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鷗州ハイスクール

高1〜高3 2012年度生受付中!

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2011 合格体験記(東大編)

東京大学 理科I類 現役合格

安宅 晃樹くん[AICJ高校]

東大に合格できて、今最高の気分です。難関大学を目指すのなら、大学受験指導に長けている先生がたくさんいらっしゃるAICJ高校が良いという恩師のすすめでAICJ高校に進学しました。東大を目指そうと決めたのは高1の終わり頃です。理由は、日本で最難関の大学だからです。目標を決めてからは、集中して勉強することができました。時間をかけて勉強し、内容の濃い授業を受けることで成績も順調に推移していましたが、二次試験の直前にものすごいスランプがきてしまいました。でも友人や先生たちの励ましのおかげで、うまく息抜きをさせてもらい、合格することができました。AICJ高校や鷗州の先生方、本当にありがとうございました。

東京大学 理科I類 現役合格

黒川 祥太郎くん[岡山操山高校]

鷗州では、先生方の適切な対応と、分かりやすくまとめられたカリキュラムのおかげで、短期間で確実にセンターの得点を上げることができました。二次試験にあたっては、実戦的な授業内容だけでなく、自習室で集中して勉強できたことも大きな助けとなりました。授業までの空き時間を有効に使えるという点で、きわめて有益でした。アドバイスとしては、ありきたりではありますが、教科に関わらず、暗記すべきことはすぐさま身につけるべきだということです。学校の勉強ではあまり使わない数学の公式など、経験を積まなければ使えないものもあります。

岡山操山高校からの東大現役合格者5名中3名が鷗州生!

東京大学 理科I類 現役合格

瀬川 知己くん[舟入高校]

高1の時から東大を受けるとは決めていたものの、学校の授業は進度が遅く、二次試験で必要な力はほとんど鷗州で身につけました。鷗州の授業では、最高のテキストを使って最高の先生に教えていただくことができ、毎回新しいことを学び、その復習だけで実力がつきました。数学と理科に関しては市販のテキストはほとんど使わず、塾のテキストをしっかり復習することで力がつきました。また、同じクラスに自分より努力している人がたくさんいることで、もっと自分も頑張らないといけないと刺激を受けることができました。1人ではなかなか勉強できなかったので、自習室はすごく良い勉強環境でした。鷗州で努力すれば大丈夫です。自信を持って頑張ってください。

舟入高校から唯一の東大現役合格者は鷗州生!

東京大学 理科I類 現役合格

田渕 健斗くん[近大附属福山高校]

私は高1の頃、鷗州に入塾しました。「赤門会」で質の高い授業を受講することができ、レベルの高い同級生と共に学ぶことができると思ったからです。高校内に同じ志望校を持つ者がいなかった私は、実力判定テストを利用し、他校の同じ大学の志望者からとても良い刺激を得たり、また、大学について様々な情報を交換したりできました。高3になると志望校に特化した対策を行い、過去問対策を順調に行えました。
以上のように、鷗州にはとてもお世話になりましたが、私にとって、鷗州では「出会い」が一番良かったです。数学のカウンセリング担当の先生をはじめ、「赤門会」での出会いは原動力になりました。皆さんも出会いを大切に頑張ってください。

近大附属福山高校から唯一の東大現役合格者は鷗州生!

東京大学 理科I類 現役合格

重田 晃輝くん[広島学院高校]

鷗州に通塾して得た最大のメリットは、やはり、「圧倒的な演習量」を確保できたことです。高2の頃から入塾し、特に理系科目について相当の演習量をこなすことができ、実戦的な力をつけることができました。これから、大学受験を目指す皆さんに意識して欲しいことは、『手を動かせ』ということです。これは特に二次対策に関して当てはまりますが、悩んだ時には必ず手を動かし書くことで、糸口を見つけることが重要です。また、基本は塾の授業に依存し自学ではその予習と復習に専念すべきです。東大受験であれば、赤本を最低10年分はこなしてください。

東京大学 理科I類 現役合格

中原 拓也くん[岡山朝日高校]

鷗州に通塾して良かったことはいろいろありますが、一番は過去問を多く解けたことです。まだ受験に焦点が定まっていない早い段階で入試問題が解けるので、安定して学力が伸ばせ、試験の形態にも慣れることができ、最終的にはその問題演習の蓄積が、合否を左右したと思います。また素晴らしい先生と出会えて、勉強意欲が高められたり、同じ志望校の仲間が得られたり、自習室を利用できたり、他にも様々なメリットがありました。僕は、受験勉強で一番大切なことは、「切り替え」だと思います。高3の早い段階で受験をする態勢に切り替えて、勉強中もオンとオフの切り替えをすることで、密度の高い勉強ができると思います。志望校を目指して頑張ってください。

東京大学 理科I類 現役合格

原田 優作くん[広大附属福山高校]

鷗州では、英語・国語は志望校に特化した対策をとってくれており、また東大と京大の両方の演習をしてくれたので総合的な力がつきました。理科・数学の授業では、様々な大学の問題を解かせてくれたので、第二志望のあまり対策ができていない問題にも対応でき、得点源にすることができたと思います。先生方の知識量や教え方が素晴らしく、質問もしやすかったため、弱点を少しずつ潰していくことができました。同じクラスのメンバーはみんなレベルが高く、お互いに刺激し合いながら力を伸ばしていけたと思います。自分は志望校の対策を始めたのが秋の終わり頃でしたが、もう少し早く始めたほうが良かったと思います。

広大附属福山高校からの東大現役合格者8名中2名が鷗州生!

東京大学 理科II類 現役合格

楊 帆さん[岡山朝日高校]

私は兼部をしていて、高3で部活を引退した時の学力は、志望校合格からは程遠いものでした。しかし、鷗州の「赤門会」に1年間通ったことで合格できたと思っています。「赤門会」は鷗州の中でも特に優秀な先生を集めているので、授業が分かりやすく、また面白いです。「赤門会」以外のクラスもそうですが、高3になると、志望校別のクラス編成となり、過去問を軸に志望校の対策をしっかりとやってくれます。「赤門会」は添削指導などもあり、目標との差が明確に分かります。添削などを通して個々の生徒のことを良く分かってくださっている先生方は、勉強面はもちろん、個人的な相談にいつでも乗ってくれます。皆さんも鷗州に通って志望校の合格通知を手にしてください。

東京大学 理科II類 現役合格

上杉 泰樹くん[広島学院高校]

鷗州の最大の良さは、僕たちとの距離がかなり近く親しみやすいことと、勉強はもちろん精神面でのサポートまでしてくれる、その熱心さです。幼い頃からここまでずっと支えてもらいました。これから受験に立ち向かう皆さんへのアドバイスとして、「バランスをとること」を強調します。捨て科目を決して作らず、塾を利用するなどして、何とか最低限のレベルまで持っていくべきです。また赤本は10年分必ずやってください。僕はそれを二度繰り返しました。ただ二度目は間違い部分のみで良いと思います。今回得た合格を決してムダにせずこれからも勉学に励むつもりです。最後に、鷗州の先生方、長い間本当にありがとうございました!!

広島学院高校からの東大現役合格者10名中2名は鷗州生!

東京大学 文科I類 現役合格

近藤 貴之くん[岡山操山高校]

小6の時から7年間鷗州に通ってきましたが、一番印象的だったのは先生方の熱心な指導です。特に、苦手な単元・教科の場合には、懇切丁寧にご指導していただきました。また、入試の直前まで温かい励ましの言葉をかけていただきました。もちろん授業内容も志望校に合った質の高いもので、先生の解説を通じて十分に理解を深めることができました。最後に後輩の皆さんへ。受験はそれまでに積んだ努力の総体で勝負するものです。日々努力を積み重ねることこそが、合格への近道だと思います。合格に向けて頑張ってください。

東京大学 文科III類 現役合格

福嶋 恵梨さん[広大附属福山高校]

中3の頃、学校の課題テストで数学の点数が21点だった時、入塾を決意しました。当初は、周囲の優秀な生徒に対する劣等感に悩まされましたが、後にそれは、学習への起爆剤となりました。各教科で実施される単元別テストや、成績優秀者に図書カードが授与される実力判定テストは、学習の習慣がなかった私に、各段階での整理の機会を与えてくれました。高3の「赤門会」では、過去問研究に集中し、採点基準が不透明である東京大学に有効な答案作成方法を、先生方の圧倒的な知識と経験により、詳らかに知ることができました。文系の後輩たちの中に、数学を苦手とする人がいるかもしれませんが、東京大学は社会の配点が高いため、埋め合わせが可能です。数学が苦手な人も、思い切って東大を目指してください。

東京大学 文科III類 現役合格

大野 公寛くん[岡山朝日高校]

構文などを徹底的に学び、基礎を固めることができた点が、鷗州に通塾して得られた成果です。高3では苦手意識のあった英語と数学の2教科をしっかりと受講し、問題演習に努めました。学校ではあまり触れない難問や、大学別の頻出分野を重点的に扱ってくれるので効果的でした。後輩の皆さん、鷗州に通っているだけで勉強したつもりになってはいけません。様々な問題・解法・視点を教えてくださるので、間違いなく勉強の幅が広がり、力がつくはずです。鷗州をうまく活用してください。受験は本当に大変で、時につらくなることもありますが、努力を積み重ねることを怠らず、夢は叶うことを信じてください。

東京大学 文科III類 現役合格

南谷 恵吾くん[修猷館高校]

鷗州は、何よりも先生方が素晴らしかったです。というのも、部活や学校行事で忙しい自分のために課題をくれたり、いつでも質問に対応してくれたりと、とても心強かったからです。鷗州の何よりも良いところは、アットホームな感じだと思うので、後輩の皆さんも、先生方を信じて頑張ればきっと良い結果を残せると思います。あきらめないで頑張り続けてください。自習室の環境もとても良いので、積極的に利用することをオススメします。これからの抱負は、東京大学に入ったからにはトップレベルの学問を学び、自分の見聞を広め、将来の日本に役立つようなスキルを身につけることです。先生方、本当にありがとうございました。

東京大学 文科III類 現役合格

大熊 修平くん[岡山朝日高校]

鷗州での思い出といえば、同レベルの友人と切磋琢磨し合えたことです。学校では個々の学力に差があります。様々な人々と接することができるという面では、それも良いことですが、やはり同じ目標を持つ友人と、刺激し合える環境があるということは、受験を乗り切るための重要なファクターでした。自分に足りないものを補うことができる人と一緒に勉強に励めるというのは、それだけで学びになります。自分は小4の頃から鷗州に通い続け、途中くじけそうになる時もありましたが、友人や先生方のおかげでここまで来ることができました。鷗州で過ごした約9年の歳月は、かけがえのないものです。鷗州を去るのは寂しいですが、自分の中にはいつまでも「鷗州魂」が残り続けると思います。

東京大学 文科III類 現役合格

黒田 漢くん[広大附属高校]

鷗州に通塾して良かったのは、高1の時からハイレベルな授業に参加できたことです。きついと思った時期もありましたが、着実に学力を上げられたので、高3になってからはあまり焦ることはありませんでした。後輩の皆さんも、なるべく早いうちから受験を意識した勉強を続けていくと良いと思います。特に英・数・国では、高1や高2の時に頑張ってきた人が、受験生となってきっとその恩恵を受けられるでしょう。塾や学校の授業を大切にする、テキストの復習をきちんとするなど、常に基本と言われることを3年間続けてきて良かったと本当に思います。

広大附属高校からの東大現役合格者7名中1名は鷗州生!