利用者様の声
9:00 |
わがマンション前に流れる様に入ってくるイエローキャブならぬイエローリムジン。“ひまわり”に向かう間、季節の移り変わり、人の様変わりなど雑談に花が咲く。社会の話、時には政治論議他いろいろ。 |
9:30 |
満面の笑顔で迎えてくれる三つ星以上のホテルなみ!! |
9:50 |
健康診断。心温まるナースの触診。故に脈拍が上がる。その他悪いところなし。 |
10:00 |
鶴の一声で、午前の運動へ。真面目にやっていると、つい汗ばんでくる。3つのマシントレーニングも楽にこなす。すべて終えた後、食事前の“指圧の心は母心”の軽い療法や脳のトレーニングを行う。 |
12:00 |
待望の昼食。こっそり弁当のふたを開ける。今日は好みのおかず。 |
13:30 |
さて、いよいよ待望の麻雀の時間。いつものグループ。パイの音が心地よくひびく。他のテーブルはとのぞいて見る。真剣なまなざしで盤面を見つめる名人棋士。一方はなやいだ声でしゃべるトランプに興じる女性陣。また、麻雀の親類のドンジャラとかいう遊具で笑い声をあげている聞き慣れた音・声。 |
14:40 |
次月のカレンダー作りに余念のないスタッフ。その他の行事に細心の注意を払うスタッフの面々。頭が下がる思い。 |
15:00 |
おやつの時間。お代わりが欲しいがグッとがまん。お茶のお代わりですます。 |
15:30 |
別れはつらいが、“また逢う日”までしばしの別れ。さよなら、ひまわり。有難う、ひまわり・・・ |


“ひまわり”なんと心地よい響きだろう。
私が此の世に生を受けているのも、“ひまわり”あっての私と言っても過言ではない。
“ひまわり”利用日の私。朝まだ明けやらぬ5時に目ざめ、6時には起床、食事。
9時、来宅連絡の電話を今や遅しと待ちかまえる・・・
数10年前の小学校の遠足か修学旅行の時の様に心は躍る・・・
そんな“ひまわり”を、いつまでもいついつまでも応援し、今後の発展を祈ります!