世界の名門大学への道を開く
AICとは
「Academy for the International Community=国際社会のための学校」の頭文字です。
「世界的視野に立ち、価値ある貢献のできる国際人の養成」という趣旨のもと、鷗州コーポレーションが設立した国際的な教育機関です。
AICおよび鷗州コーポレーションでは現在、以下の学校や教室を運営ならびに支援しています。
AIC高校ニュージーランド校
AIC高校ニュージーランド校(英名:Auckland International College)は、ニュージーランド最大の都市であるオークランド市に2003年に開校したニュージーランド教育省認可の高等学校です。現在、日本をはじめ中国・韓国・タイ・ベトナムなど、世界から選抜された約400名の生徒たちが学んでいます。
カリキュラムはIB(国際バカロレア)プログラムを採用
教育プログラムは、国際的にも非常に評価の高い「IB(国際バカロレア)プログラム」を採用しており、スイスのジュネーブに本部を置く「IBO(国際バカロレア機構)の認可校でもあります。 このIBプログラムで学び、最終的に「IBディプロマ(国際バカロレア資格)」を取得した学生は、世界ランキングトップ50の名門大学をはじめ日本のトップ大学からも合格通知を受け取ることが可能となります。
卒業生の多くが世界の名門大学への合格内定を取得
毎年AICを卒業した生徒たちには、オックスフォード大学・ケンブリッジ大学・ロンドン大学・ハーバード大学・プリンストン大学・コロンビア大学・東京大学等、世界でもトップ50に名を連ねる錚々たる名門大学から合格内定通知が届いています。
AIC高校は名古屋大学の提携高校のひとつに選ばれました。
名古屋大学は、海外からIBディプロマを取得した学生の積極的な募集を始めるとともに、世界の進学校15校と提携関係を結ぶ計画ですが、AIC高校はその1つに選ばれました。2010年度は2名がAIC高校から名古屋大学に合格しました。今後、毎年コンスタントに合格者が出ることが期待されます。
東京大学の入試担当室長がAIC高校を訪問
東京大学は、今後名古屋大学同様に海外からIBディプロマを取得した学生の積極的な募集を始める予定で、その募集の一環として入試担当室長がAIC高校を訪問しました。今後京都大学・大阪大学・筑波大学・東北大学・九州大学等の日本のトップ大学が同様の生徒募集を開始予定です。
AIC附属幼稚舎
2005年に開園したAIC附属幼稚舎は、英語と日本語のバイリンガル教育を行う幼稚舎です。 従来の詰め込み教育ではなく、子供たちは、体を動かしたり、本を読んだり、発表したり…。音楽・アート・ゲームなどを通して、自然と英語を使って表現できるようになります。 それと同時に、母国語も大切にしたいとの思いから、日本語による授業も重視しています。さらには、言語と同様に幼少期に急速に発達する音楽的資質(音感・リズム感)、芸術的資質、身体能力の育成にも力を入れています。
AIC Kids
AIC Kidsは、イマージョン・プログラムを採用した小学生対象の英会話教室です。イマージョン・プログラムとは、母国語以外の環境を教室に作り、自然とバイリンガルに育てる手法です。 AIC Kidsでは、「『英語を学ぶ』ではなく『英語で学ぶ』」のコンセプトのもと、単に英語を勉強するのではなく、英語を使って算数や理科、アートや音楽などを行うことで自然と英語が身につくようにしています。
<支援校> 学校法人AICJ鷗州学園 AICJ中学・高等学校
学校法人AICJ鷗州学園AICJ中学・高等学校は、2006年に広島市に開校した男女共学の中高一貫校です。 この学校のコンセプトは「『英語を学ぶ』ではなく『英語で学ぶ』」。世界に通用する英語力を養成するために、国語・社会以外の授業に、積極的に英語を導入しています。 その一方で「自国の文化の理解なしには真の国際人にはなれない」との考えから、茶道など、日本の伝統文化にも触れる機会を多く持ちます。さらには、自主性や奉仕精神の育成を必須項目として、バランスのとれた人格形成、全人教育を目指します。 進学目標は、日本を含む世界の名門大学。東京大学・京都大学といった日本の難関大学だけでなく、ケンブリッジ大学・オックスフォード大学・ハーバード大学・プリンストン大学といった世界の名門大学への進学を目標とします。 AICJ中学の卒業後は、AICJ高等学校・AIC高校ニュージーランド校のいずれかの進路を選択することが可能となります。
AIC関連の学校・教室の詳細については、こちらをご覧ください。
▶AIC附属幼稚舎
▶AIC Kids
▶AICJ中学・高等学校